後悔しない別れさせ屋工作
別れさせ屋をどういう風に選んだら良いのか分からないという声を良く聞きます。依頼した人から直接話を聞ければ一番参考になるのかもしれません(→別れさせ屋の成功例)が、実際に業者に依頼した人はあまり公言したがらないのが実情です。
失敗して業者に不満があればそれをみんなに知ってもらいたいという方もいるかもしれません(→別れさせ屋のトラブル、失敗例)が、成功していた場合は特に「別れさせ屋に依頼しました」なんて口にしたいと思わないのは当然と言えば当然です。
だからといって別れさせ屋業者のHPを見て判断しようとしても、どこも似たような内容ばかり。中にはレンタルオフィスを借りて支社を増やして、あたかも全国展開しているかのように見せたり、社員数を水増しして大企業に見せたりしているところもあります。HPに書いてあることが事実ばかりではありません。別れさせ屋工作の右も左もわからない人に限らず、こういったHPを見ただけでは判断が出来ないと思います。
別れさせ屋を選ぶ基準はないの?どうすればいい?
ここでは、そんな別れさせ屋の選び方・見分け方について注意するポイントを紹介していきます。別れさせ屋って?という方は、(→別れさせ屋とは)をまずご覧になって下さい。
・別れさせ屋工作を強要してきた。
面談でも何でもそうですが、「すぐにやった方が良いです」、「今すぐ契約を」とあなたが考える暇も与えずに業者都合で強要してくるような所は避けた方が賢明です。メールや電話で何度も相談を重ねて契約を前提とした面談ならともかく、会ってすぐ契約というのはよほど自分が納得した以外は避けた方が良いでしょう。それ以外にも、別れさせ屋の詐欺被害は多くあります。(→別れさせ屋の詐欺・悪徳について)はこちらのページをご覧ください。
・他に比べて非常に安い費用で別れさせ屋工作を受けてもらえそう。
別れさせ屋工作を行う際に、費用が安ければ安いほど良いと思うのは当たり前の話です。
しかし、別れさせ屋はビジネスであって慈善事業ではありません。
別れさせ工作を行う場合、必ず業者にとっての利益がなければ成り立ちません。(→別れさせ屋の料金サイト)
あまりにも安い値段で引き受けてくれるような所は、必ず何か裏があります。甘い言葉に騙されず、なぜこのような料金でやっていけるのか(→別れさせ屋のこの料金高い?安い?)をしっかり考えましょう。
・別れさせ屋工作の契約書の有無
業者がきちんと業務をしてくれれば、契約書は本来いらないものです。
しかしきちんと遂行されなかった場合、契約書がないと困る場合がありますので、出来れば依頼をする時はきちんと契約書を交わすようにしましょう。ただし契約書を交わす際注意するポイントとして、「別れさせ屋工作」というような文言の書かれた内容や料金での契約は法律的に公序良俗に反した契約とみなされ、効力をなさない可能性があります。工作自体は、違法な内容で行わなければ問題はありません。
しかし悪徳業者の中にはわざとそういった契約書を交わそうとするところもあるそうですので、契約書を交わしてもらえたと安心せずに、内容をしっかりと自分で確認するようにしましょう。その他にも(→別れさせ屋の詐欺の手口)がありますので、注意して下さい。
業者の選び方・見分け方を以上のように並べてきました。選び方は上記の様な点を意識するというのはもちろんですが、それだけではなく、実際に電話やメールで相談をして、依頼の前には必ず事務所に行って面談をするようにしましょう。自分の目で見て、会って話をして、担当する人物の人柄や方法が自分と合っているのかどうかを確認するのが一番です。
最終的な判断を下すのはあなたなのですから、自分が一番納得のいく業者を選ぶようにしましょう。